水☆言葉 |
水と言葉 |
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愛の言葉 |
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| 地球も人も70%は水 水についてのお話です 先日あるセミナーに行ってきました。 とても興味深いお話がありましたのでお伝えします。 江本勝さんという、水を氷結させてその結晶写真を撮り 水と対話すると言う手法で、その出版物は日本以外にも欧米を中心に 世界中で大きな反響を呼び、現在は度々海外でも講演をされ 世界を舞台に活躍されておられる方です。 人は生まれた時はおよそ90%が水、成人しても70%、老化して 死んでいく時におそらく50%を切るのだと言います。 その水に言葉をかけたり、見せたり、音楽を聞かせたりして その水がどんな表情をみせるのか見てみようというのです。 同じ水でも「ありがとう」と「ばかやろう」という違う言葉を 見せた水(言葉を書いた紙を水にむけて貼り付ける)は その結晶の形がまったく違うと言うわけです。 私たち人間は、人に愛されたり感謝されたり誉められたり 信頼されているのがわかった時には気分がよく、 前向きになれ普段使っている能力以上の能力(潜在能力) を発揮できたりということを経験します。 これはプラスのエネルギーが私たちの思考や行動あるいは 細胞組織そのものまでにもプラスの影響をあたえていると言えます。 その反対に、裏切られたりバカにされたり否定されたりと マイナスのエネルギーをうけるとどうなるのか?もうおわかりですね。 そういった現象を具体的に水の氷結晶という形で、 目に見えるように示して下さったのが江本さんです。 お花や植物などにも、感謝や励ましの言葉をかけて 愛情をそそいで育てると美しく綺麗に育つということはよく聞きますよね。 ここでは、具体的に江本さんの撮った写真をお見せすることは できませんが、どの言葉を見せた結晶が美しいか、というのは その人の感性によっても違うかも知れませんけど やはり、「愛・感謝」という言葉は最高に美しいです。 「ばかやろう」とか「死ね」、「ムカツク・殺す」という否定的な言葉では 結晶を作ることすら出来ず不気味な様相を呈していました。 それから音楽にも美しい結晶を見せる曲もあれば、 そうでない曲もあります。 これはなにも水だけの話ではないはずです。 すべての生命を持つものには、あるいは実際にはそこには 生命はないかも知れませんが本や絵のように書き手の エネルギーがそこにこもっている物にたいして、私たち自身が どう接するのかによって、私たちに返ってくる、 与えられる結果はまったく別の物となってしまうと言うのです。 あなたはあなたのまわりの人にどのような言葉をかけていますか? あなたがもしお母さんなら、どんなおもいで 家族の食事を作っていらっしゃるのでしょうか? あなたはあなた自身にどんな言葉をなげかけていますか? これはあなたの人生を大きく変えるヒントではないかと思っています。 言葉については「私自身にどんな言葉をなげかけてる?」のなかでも お話していますので時間のある方はぜひ見てくださいね。 水の結晶写真が見たい方は、 書店に江本さんの本がたくさん並んでいます。 ネットでもサンプル写真なんかは出ていますので、 探してみてはいかがでしょうか? |
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