果物☆デブ |
果物とデブ |
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果物はデブになる? |
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結論から言いましょう♪ 果物(フルーツ)をたくさん食べてもデブにはなりません。 それどころか、フルーツを食べてダイエットが出来るくらいです。 果物をたくさん食べるとデブ(太る)になると思っている人も多いようです。 それは果物の中に天然に含まれる「果糖」がいわゆる糖分だから、甘いから、工場で精製されてつくった砂糖と同じ性質のもの、ととらえてしまっているが故におこる間違いです。 果物を食べる良さについては、命の水(果物・野菜)のなかでお話していますので参考になさって下さい。 ここでは果物をたくさん食べても決してデブ(太る)にならない正しい 食べ方をご紹介します。 まず食べ物はその種類によって消化吸収のしかた、スピードが違います。 これをよく理解する必要があります。 消化に一番時間がかからないのが、果物(フルーツ)です。 次が野菜です。果物は普通の人でおよそ20〜30分で胃を通過し腸へ到達して吸収されます。野菜は1時間くらいでしょうか。 その次に穀物や芋類、麺類など、それから魚ときて一番時間が掛かるのがやはり肉類、脂の多いものです。お肉は消化するのに3〜4時間はかかるでしょうか。 しかもそれはその食物を単体で食べたときの話です。 普通、私たちは肉だけとか、ご飯だけを食べるということはしませんから、 実際に消化にかかる時間はもっと長くなってしまいます。 食後のデザートとして果物を食べた場合、胃の中にはまだ消化されていないご飯やお肉が残っていますので、それらが消化されるまで胃の中に留まらざる得ません。 長時間、消化される前の状態で体内に食べ物が留まるということは、発酵や腐敗を招いていきます。 もしもあなたのウンチやオナラが、人に言えないくらい臭いとしたらそれは食べ物のかすが腸内で発酵しているからなんですよ。 お母さんのお乳だけを飲んでいる赤ちゃんのウンチは、鼻をつまむような臭いではありませんよね。 果物の食べ方 つまり、果物は胃の中に何も入っていない時に食べるのが良いのです。 朝食を果物にするのもいいでしょう。 食事の30分前くらいなら、毎食果物を食べても問題ありませんよ。 おやつとして食べるならせめて食後3〜4時間たってからにしてください。 食後のデザートとして甘〜い果物を食べると即エネルギーとして利用できませんので、その果糖が中性脂肪やコレステロールに合成され蓄積されてしまうのでデブ(太る)になってしまうということだったんですね。 |
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